ベニシアさんの四季の庭

サントラ

ベニシアさんの四季の庭

音楽:川上ミネ

「猫のしっぽ カエルの手」音楽を担当。ミュンヘン 国立音楽大学ピアノ科卒業。クラシック音楽家としてドイツで活動をしていたがある日、何もかも嫌になりピアノと楽譜以外を全部処分してマドリッドに行く。
到着後、泥棒に襲われ全財産を持って行かれる。 あまりにもさっぱりし、かえってこの街が好きになる。 2ヵ月後、マドリッド国立音楽大学ピアノ科に入学。 ある日、キューバのジャズピアニスト、チューチョ・ バルデスの演奏に出逢い、その音楽と人間性に死ぬほど感動。大学卒業後、キューバへ。
ハバナでのピアノリサイタルが思いのほか大成功し、キューバ国立音楽学校に客員講師に。教え子や近所の人にピアノの修理、停電中や鍵盤が抜けたピアノでも演奏できる術、釣りなど多方面に渡って教えてもらう。だんだんクラシック音楽から無国籍・無ジャンル音楽へと道が外れる。
2000年に帰国。一か所にじっとしていられず、まもなく放浪再開。このままでは一生根無し草になると感じ、最も住みたい場所2箇所を選ぶ。現在はマドリッド(スペイン)と京都を拠点に置き、活動をしている。
川上ミネ オフィシャルHP

写真:梶山正

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